FXスキャルピング手法、勝ち方やルール、コツについて。

FXスキャルピング手法を固定化せず、自分の直感のみを信じてスキャルピングをする人は、FXトレード開始の1週間くらいはラッキーの連続が重なり、スキャルピングで累計100PIPS獲得できますが、FXトレード開始して1ヶ月経過した頃にはスキャルピングで累計300PIPSの損失をだしています。それと比較して、FXスキャルピング手法を固定化して、FXトレードルールを守り、スキャルピングをする人は、1ヶ月スキャルピングの成績がプラス200PIPSとなりますし、半年スキャルピングの成績がプラス700PIPSとなっています。これらの現実があるので、これから海外FX口座でスキャルピングをしていこうと思っている人は、FXスキャルピング手法を固定化させ、FXトレードルールを絶対に守るようにしよう。今回は、FXスキャルピング手法、勝ち方やルール、コツについて。触れていきます。

FXスキャルピング手法について。

FXスキャルピング手法を知り、ドル円・ユーロ円・ポンド円スキャルピングで獲得pips数を増やすことができる経験しかしていないと、FXで損切りはそんなに重要ではないのでは?ドル円・ユーロ円・ポンド円のポジションを損切りしないでおこうという思考になります。これらの思考になった人は、近い未来、ドル円10ロットのポジションの損切りを渋っていたら、ドル円10ロットの含み損が300PIPSになってしまったという地獄を体験します。

FXスキャルピング手法を知り、ドル円・ユーロ円・ポンド円スキャルピングで損失を出す体験数が30回以上に上ると、FXスキャルピング手法を知ることはあまり重要ではなく、FXスキャルピング実践時に損切りラインで損切りを行い、損失を最小限にすることが重要なのではないか?ということに気づきます。これに分類されるFXトレーダーは、含み損10pipsドル円20ロットのポジションを損切りした回数が3回ほど、含み益40pipsドル円20ロットのポジションを利益確定した回数が5回ほどとなり、自分の手元に30万円以上のお金をが残ります。

FXスキャルピングでの損失を極限に小さく抑える手法のルール

FXスキャルピングでの損失を極限に小さく抑える手法のルールは、勝利の見込みが0%だと確信したドル円1枚のポジションをロスカットすること&勝利の見込みが80パーセントだと確信したドル円1枚のポジションをアホールドすること&多額の利益を出したいという欲求にまけずに、低ロットでのドル円スキャルピングをすること&ドル円専門でスキャルピングを行うこと&自分の受け止められる範囲の損失内であれば、損切りする決断を遅らせること。

1.勝利の見込みが0%だと確信したドル円1枚のポジションをロスカットすること。

勝利の見込みが絶対にないな・勝利の見込みがあると信じ込んでいたら地獄が待っているな・勝率0%だと確信できたと思ったときに、海外FX口座内に存在するドル円1枚のポジションをロスカットする・海外FX口座内に存在するユーロ円1枚のポジションをロスカットする・海外FX口座内に存在するポンド円1枚のポジションをロスカットするなどの決断をしましょう。これができないFXトレーダーは、海外FX口座で50万円~150万円の幅でゼロカットを体験します。

2.勝利の見込みが80パーセントだと確信したドル円1枚のポジションをアホールドすること

勝利の見込みが80%のドル円1枚のポジションを損切りしているFXトレーダーは、無駄な損切り回数が1ヶ月累計10回以上となり、海外FX口座残高も全体の50パーセント減になっています。それと比較して、勝利の見込みが80%のドル円1枚のポジションをアホールドしているFXトレーダーは、無駄な損切り回数が1ヶ月に2回ほどとなり、海外FX口座残高も全体の150%UPとなります。これらのうち前者の人が勝ち組トレーダーになるには、安全な相場と危険な相場の見極めが必要となりますし、後者の人が勝ち組をキープするには、危険な相場が来る前にドル円1枚のポジションの損切りをしつづけることが必要となります。

3.多額の利益を出したいという欲求にまけずに、低ロットでのドル円スキャルピングをすること

多額の利益を出したいという欲求に負けずに、低ロットでのドル円スキャルピングをすることができているFXトレーダーは、損切りがする決断ができず、海外FX口座内のドル円1枚の含み損が500PIPSになってしまったときにも、まだゼロカットまで余力3500PIPSあるからなんとかなるはずやとポジティブな気持ちをもてます。これに関していえることは、一時的にドル円1枚の含み損が500PIPSになったとしても、2ヶ月ほど含み損500PIPSのドル円1枚ポジションを放置しておくと、ドル円1枚の含み損が0PIPSになっていたりします。

4.ドル円専門でスキャルピングを行うこと

10円以上の含み損を抱え、地獄行きになる可能性有りのポンド円でスキャルピングをしないことや、7円以上の含み損を抱え,地獄行きの一歩手前になる可能性有りのユーロ円でスキャルピングをしないことの二つを頭の片隅においておき、100万円入金された海外FX口座でドル円専門でスキャルピングを行うこと。これに関していえることは、8割のトレーダーは、ユーロ円の変動の大きさ・ポンド円変動の大きさの魅力に取り込まれてしまい、いつのまにかドル円専門トレーダーではなく、ユーロ円専門トレーダー・ポンド円になっていたりします。

5.自分の受け止められる範囲の損失内であれば、損切りする決断を遅らせること。

自分の受け止められる範囲損失内でまだ損切りをしなくてもいいんだと発言しているFXトレーダーは、海外FX口座で、ドル円10枚500PIPSゼロカットで50万円の損失、ユーロ円20枚600PIPSゼロカットで120万円の損失、ポンド円30枚800PIPSのゼロカットで240万円の損失を出す体験を一度します。これに関していえることは、自分が受け止められる範囲の損失がでたときに損切りする決断をする癖をつけさえすれば、FXのスキャルピングで大きな損失を出すことを避けることができます。

FXスキャルピングでの利益を極限まで大きくする手法のルールは?

FXスキャルピングでの利益を極限まで大きくする手法のルールは、高ロットでスキャルピングをすること&様子見する時間が大半とすること&損失許容額=海外FX口座での入金額としておく&スプレッドが狭い海外FX口座を選ぶこと&高ロットでスキャルピングでは絶対に負けないこと。などがあります。

1.高ロットでスキャルピングをすること。

海外FX口座で、100ロット〔高ロット〕ドル円スキャルピングで大損した場面と海外FX口座で100ロット〔高ロット〕ドル円スキャルピングで利益を出した場面の二つを完全に把握しておく。この作業が済んだら、過去の海外FX口座で100ロット〔高ロット〕ドル円スキャルピングで利益を出した場面でのみ、高ロットでスキャルピングをしておき、過去の海外FX口座で、100ロット〔高ロット〕ドル円スキャルピングで大損した場面では、高ロットでスキャルピングをしないようにする。

2.様子見する時間が大半とすること

為替相場をずっと様子見している時間は、海外FX口座のドル円・ユーロ円・ポンド円のスキャルピングで損失を出す確率が0%ということと、FXの常勝トレーダーは、様子見する時間が大半で、1ヶ月数回ハイレバスキャルピングをすることで、何百万の利益を得ているということ。この事実を常に頭の片隅においてスキャルピングをするだけで、スキャルピング損失回数を大幅に減らせ、スキャルピング爆益回数を大幅に増やせる。

3.損失許容額=海外FX口座での入金額としておく

損失額=海外FX口座での入金額としておくを実行できている人は、損失額が100万円超えたらどうしようという恐れが消え去り、10万円入金完了の海外FX口座で10ロット・20ロット単位でドル円・ポンド円・ユーロ円のスキャルピングをしています。これに分類される人は、海外FX口座でのスキャルピング累計損失10万円で、海外FX口座でのスキャルピング累計利益70万円となっています。

4.スプレッドが狭い海外FX口座を選ぶこと

スプレッドが広い海外FX口座でスキャルピングをする=0.1PIPS~5.0PIPS分の利益を手放すことになるし、スキャルピング狭い海外FX口座でスキャルピングをする=0.1PIPS~5.0PIPSの利益を獲得することになるという現実がある。この現実から目を離そうとするFXトレーダーは、スプレッドが広い海外FX口座でスキャルピングをするし、利益第一主義のFXトレーダーはスプレッドが狭い海外FX口座でスキャルピングをしています。

5.高ロットでスキャルピングでは絶対に負けないこと

低ロットのスキャルピングで数回負けた・低ロットスキャルピングで予想をはずしたなどの体験をしたからといって、海外FX口座の損失を10万円以下に抑えられますし、今後の海外FX口座の低ロットスキャルピングで利益を積み重ねていけばいいやという気持ちをもつことができます。

高ロットのスキャルピングで数回負けた・高ロットスキャルピングで予想をはずしたなどの体験を1度でもすると、海外FX口座での損失が200万円以上になり、今後海外FX口座でスキャルピングをしようという意思を持つことができなくなります。これに分類される人は、高ロットのスキャルピングで利益を出すことよりも、低ロットのスキャルピングで生き残るほうが大事だという価値観を持つといいかもしれません。

スキャルピング勝ち方。

スキャルピングの勝ち方は、トレンドが発生する前に通貨ペアのポジションを仕込んでおくこと&小さなトレンドが発生した直後に、トレンド方向に通貨ペアのポジションを持つこと&上昇トレンドの終わりかけに通貨ペア売りのポジションを持つこと&下降トレンドの終わりかけに通貨ペア買いのポジションを持つこと&ロット数を下げることを意識し続けることなどがあります。

1.トレンドが発生する前に通貨ペアのポジションを仕込んでおくこと

トレンドが発生する前に通貨ペアのポジションを仕込むことができれば、トレンドが発生してから通貨ペアのポジションを仕込むFXトレーダーの資金を奪い取る側に回ることができるし、天井ロングや天井ショートをする回数も0回となります。逆に、トレンドが発生する後に、通貨ペアのポジションを持つと、トレンドが発生する前に通貨ペアのポジションを仕込んでいた側の人に自分のFX資金を奪い去られるし、天井ロングや添乗ショートをする回数が10回以上なります。これら二つのことを常に頭にインプットしておけば、スキャルピングで勝ち続けることができます。

2.小さなトレンドが発生した直後に、トレンド方向に通貨ペアのポジションを持つこと

負け組FXトレーダーでいるうちは、小さなトレンドが発生した直後に、トレンド方向に通貨ペアのポジションを取ることは危険だと思い込む習慣がみについており、小さなトレンドに乗るのはダメであること・天井で通貨ペアのショートをすること・大底で通貨ペアのロングをすることの3つを重視している。これに当てはまる人は、天井ショート戦略が失敗して200PIPSの損失を出すことになるし、大底ロング戦略が失敗して300PIPSの損失を出すことになる。

勝ち組FXトレーダーは、小さいトレンドが発生した直後に、トレンド方向に通貨ペアのポジションを持つ習慣が身についており、小さなトレンドを見つけることが大事・天井付近でロングすることは禁止事項である・大底付近でショートすることは禁止事項であるの三つを重視している。これに当てはまる人は、大底ショートの損失回数が0回かつ、天井ロングの損失回数が0回となっています。

3.上昇トレンドの終わりかけに通貨ペア売りのポジションを持つこと

負け組FXトレーダーは、ドル円上昇トレンドが永遠に続くと思い込み、ドル円上昇トレンドの終わりかけにドル円買い10枚のポジションを持つ。その後、突如ドル円上昇トレンドが終わりを向かえ、大きなドル円下降トレンドが発生したことで、海外FX口座内にあるドル円買い10枚のポジションの含み損が60PIPSになってしまう。これらの一連の流れを覚えておくと、ドル円スキャルピングで損失を出さずに済む。

勝ち組FXトレーダーは、ドル円トレンドがいずれ終わるという判断をして、ドル円上昇トレンドの終わりかけにドル円売り10枚のポジションを持つ。その後、突如ドル円上トレンドが終わりを向かえ、大きなドル円下降トレンドが発生したことで、海外FX口座内にあるドル円売り10枚のポジションの含み益が60PIPSになる。これらの一連の流れを体験すると、ドル円スキャルピングを頑張ろうと思える。

4.下降トレンドの終わりかけに通貨ペア買いのポジションを持つこと

連戦連敗が続いているFXトレーダーは、ユーロ円下降トレンドの終わりかけにユーロ円売り10枚のポジションを持つ。その後、突如ユーロ円下降トレンドが終わりを向かえ、ユーロ円上昇トレンドが発生したことで、海外FX口座内にあるユーロ円売り10枚のポジションの含み損が80PIPSになる。これらの一連の流れを体験すると、トレンドの深追いは危険という事実に気づけます。

連戦連勝が続いているFXトレーダーは、ユーロ円下降トレンドの終わりかけに、ユーロ円買い10枚のポジションを持つ。その後、突如ユーロ円下降トレンドが終わりを向かえ、ユーロ円上昇トレンドが発生したことで、海外FX口座内にあるユーロ円買いの含み益が100PIPSとなる。これらの一連の流れを体験すると、逆張りも時には重要という考えになります。

5.ロット数を下げることを意識し続けること。

高ロットでスキャルピングをするから、たった10PIPSでゼロカットされるし、たった数分で数十万円もの金銭を失うことになる。また、ロット数を大きく下げてスキャルピングするから、ゼロカットされる回数を0回にできるし、毎回のスキャルピングで5000円の金銭を得ることができる。

FXスキャルピングのコツ。

FXスキャルピングのコツは、損失のパターンを完全把握しておき、損失が出るパターンが来るかもしれない相場では低ロットでスキャルピングを行うことと、利益が出るパターンを完全把握しておき、利益が出るパターンが確定している相場では高ロットでスキャルピングを行うことの二つ。

スキャルピングにおける損失のパターンを完全把握するには、365日為替相場を監視しておき、自分の予想と相場の値動きが一致するかどうかの確認をするという作業をこなしていけばいい。また、スキャルピングにおける利益確定のパターンを完全把握するには、海外FX口座で高ロットでスキャルピングを100回以上実践していき、50回以上の高ロットでスキャルピングの成功体験を積み重ねていくしかない。

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